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車庫証明をとろう

yen.jpg16,500円

車を購入することになった我が家ですが、ディラーで契約を結んで自宅にかえって注文書を見ているうちにふと思うことがありました。
それは「車庫証明代行手数料:16,500円」という項目です。
人間というのは不思議なもので、目の前の数百円は惜しいのですが、大きな買い物をする際は数万円が気にならなくなるものです。
でも確か車庫証明は自分でとることができると聞いたことがあるなぁ、なんて思いながら夫にたずねてみると警察に行けば数千円でとれるよ、というではありませんか。(※証紙代・交付手数料のみでとれるということです。ディーラーの見積もりには代行手数料以外にこの証紙代・交付手数料も載っていましたので、自分で手続きにゆけば丸々16,500円は浮くことになります。)
16,500円、使うのは簡単ですが、稼ぐのは大変です。
早速ディーラーに電話して車庫証明は自分でとってくる旨を伝えました。

車庫証明を自分でとる、というのは私が思っていたよりずっと簡単でした。

【1.申請書をもらう】
まず所轄の警察署に行き(うちから徒歩15分くらいのところ)、車庫証明申請書類なるものをもらってきました。(ディーラーでもくれますし、インターネットでダウンロードすることもできます。警視庁:http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/tetuzuki/form/form2.htm 結局うちはこれを使いました。) 書式が自治体によって違うこともあるらしいです。

【2.申請書の記入】
車検証をもとに記入。車名はニッサン、マツダなど車検証と同じように書くこと。(これ、ディーラーの人に注意するようアドバイスされました。)
連絡先は自分の住所電話番号。印鑑は認めでOK。

【3.配置図を作る】
所在図に関しては市販の地図のコピーも認められるそうです。我が家では几帳面な夫が地図データをダウンロードして、同じくダウンロードした配置図に貼り付けて作成。こういうときPCがあると便利です。

【4.保管場所使用承諾書入手】
我が家には駐車場がないので大家さんに「保管場所使用承諾書」を書いてもらいました。

【5.申請書提出】
上記書類ができたら警察署にゆきます。わからないところは空欄のままにしておき、警察署で教えてもらって書きました。間違いがある可能性もありますので提出書類についた印鑑を持参したほうがいいです。その場で訂正印がききます。(よっぽど厳しいところだと書き直す必要があるそうですが。)また、我が家は夫名義なので夫の印鑑証明を持ってゆきました。
証紙2,100円を購入して終了。発行は二日後(中一日)ということでした。

【6.証明書交付】
指定日に警察署に証明書を取りにゆけば完了です。※交付手数料で500円

警察署での所要時間はおよそ15分。これで16,500円浮いたかと思うと結構嬉しいです。
警察の人はみんな親切で一緒にいった息子にピーポくんのステッカーをくれたりもしましたよ。

大きな買い物をするときは気も財布の紐もゆるみがちです。
でもそんなときこそちょこっと手間をかけて節約してみるのもいいかな、と思います。
車庫証明のとりかた、もっと詳しく知りたい方はコチラにたくさん情報がありますよ。
http://allabout.co.jp/auto/carbuying/subject/msub_shakoshoumei.htm

Posted by jizou at 2004年06月08日 14:13 | Comments (0) | TrackBack(0) | 節約ランキング | このエントリーを含むはてなブックマーク


 
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