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便秘の値段

miki_kyo.jpg生後15日、退院して11日、小さなうちの息子がウンチをしない。新生児が便秘なんて、そんなことあるのだろうか?にぃちゃんも心配してるぞ。

4日ほどウンチがまったくでないので1ヶ月検診を前にして病院へ赴いた。
診察の結果特に問題はないのでお尻に綿棒を入れて刺激してもらいおなかをマッサージ、なんとかウンチを出すことができた。
これで一件落着かと思いきや・・その後またもやウンチをまったくしないウチの息子。
またまたウンチがでないまま4日がすぎ再度病院へ。今度は浣腸をしてもらいたまっていたウンチを出すことができた。
看護婦さん曰く、赤ちゃんの便秘はよくあることなのでそれほど心配することはない、よっぽどミルクを飲まなくなるまでは経過をみてもいい、とのこと。
そうはいっても、心配である。今私の頭の中の90%は「ウンチ」で占められている。ちなみにあとの10%はエアコンの電気代の心配。

二人目育児とはいえ、上の子と下の子はまったく違う。上の子は便秘などしたことはないし、生後3ヶ月までは抱っこしていないと泣き続ける子供だった。おかげで私は腱鞘炎になり、それは大変だった。
ところが下の子はぜんぜんウンチをしない。そしてミルクを飲む以外はコンコンと眠り続けるのだ。おかげで私はこの子を抱っこする機会がないほどだ。上の子のときに比べればものすごく楽なのだけれど、あまりにおとなしいのでコレはコレで心配である。

ところが似て欲しくない点が共通してしまったこの兄弟。
二人とも左目が弱いのだ。
上の子は生まれた直後から結膜炎でその後、鼻涙管閉塞で眼科に通院した。そして下の子も現在のところ目やにがひどく鼻涙管がつまってるかも、という状況なのだ。
鼻涙管というのその名のとおり目から鼻・口にぬける涙の排出口なのだけれど赤ちゃんにはここがくっついて涙がうまく流せない子が多くいる。(私もそうだったらしい)
マッサージで開通しなければ水を通して開通させる。それでも管がつまったままのときは針金をとおすんだけど・・下まぶたの内側に針金を通すなんて、この世のものとは思えない治療だよ。
上の子は結局針というか針金というかなんかをさしたんだけど、それはかわいそうだった。先生に「お母さんは外でまっていてください」といわれたにもかかわらず治療の様子を見せてもらった私。見なきゃよかった・・。
生後2ヶ月の子供をタオルでグルグルまきにして看護婦さんひとりが上からがっちり押さえつけ、その他2名の看護婦さんが手足頭を押さえつける。そこへ先生が注射針?みたいなものを赤ちゃんの目に刺し込むのだ。
子供の泣き声はすさまじいし、こっちは泣けるやら逃げ出したいやらそりゃ怖かった。
ああ、あんな治療をまたしなきゃなのかなぁ。まったくブルーだわ。

さて。本題。
まだ健康保険証ができていないうちの二男坊。
本日の浣腸の値段、3,885円なり、でした。浣腸一本で3,885円かよ!と思ってしまうけれど、小児科医の現状を考えると「もっと出してやれよ」とも思ってみたり。
高いとも安いともいえない本日のお値段でした。

※東京都は乳幼児医療費は助成されるので健康保険証が出来次第この費用は返金してもらえます。
※赤ちゃんの便秘についてのアドバイス求めてイマス。

Posted by jizou at 2004年07月09日 20:37 | Comments (7) | TrackBack(0) | 節約ランキング | このエントリーを含むはてなブックマーク


 
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