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絵本よみ聞かせの薦め

 ウチの長男(現在3歳)は、夜ふとんに入って絵本を一冊ないし二冊読んでから寝るのが習慣になっています。(居るときは)パパが本を読んであげて寝かせるのが日課なのですが、このひとときが親子共に至福のひと時となっています。
(しかし寝かせるつもりが、最近はかなりの確立でいっしょに寝てしまいます...。)

 ちょうど1歳になる頃からはじめて、今ではすっかり習慣になり早くもまる2年以上になります。長男が持ってる絵本は頂きものもあり30冊ぐらいはあるかと思います。寝る前に読む本は自分で選んでくるのですが、いくつかお気に入りのものがあります。

ぐりとぐら最近の大のお気に入りは断然「ぐりとぐら」です。
(中川李枝子/作 大村百合子/絵 福音館書店)

ぼくらの なまえは ぐりと ぐら
このよで いちばん すきなのは
おりょうりすること たべること
ぐり ぐら ぐり ぐら

と楽しく歌いながら、大きなたまごで大きなカステラをつくる本なのですが、作者も語っているように「失敗しても、間違っていても平気。やりなおせばいいもの」というメッセージや、みんな仲良くほのぼのとした雰囲気がとてもよく描かれています。
日本だけでなく世界中で超有名な定番絵本となっているようですが、やはりお薦めの一冊です。 他にもお薦めの絵本はありますが、それはまたの機会に。

 寝る前の絵本を読み始めたのは、通勤電車の中でなんとなく思いついて「これはやらなきゃ!」と思ったのですが、そのときに3つの効果(?)を考えていました。

 1つめは、長男は成長の早い周りの女の子から比べると、言葉を話しはじめるのが早いほうではありませんでした(全然気にするほどの範囲ではないのですが)。そこで、語りかけやコミュニケーションを少しでも増やそうと思いました。本当に効果あってかわかりませんが、始めてからすぐにお話しをするようになり、今ではかなり生意気なことも言います。

 2つめは、文字を覚えること本を読むことの面白さとすばらしさをおしえてあげたいと思いました。オイラは小学生のころは本がキライでした。中学生の頃、大好きな映画の中に出てきた読書好きな不良少年の主人公(Out SiderのPonyboy Curtis)に憧れて本を読むようになりました。これをきっかけに読書の魅力を知ってからは、かなりの数の本を読みました。本にはいろいろなことが書いてあり、知識や感動を与えてくれます。世の中には自分の知らないことがたくさんあって、いろんなことに興味がわきました。子供の時にはその年齢に適した本があると思うので、もっと早く本を好きになればよかったと思いました。

 3つめは、オイラが小さい頃、寝る前にほんの何度か親父がむかし話を読んでくれたことがありました。絵本ではなくて、文庫本の日本むかしばなしというのを読み聞かせてくれたのですが、とても楽しかったことをとてもよく覚えています。絵本を読んであげられるのも(いっしょに寝てくれるのも)ほんの数年のことでしょう。そんな短い間だけでも、愛情いっぱいの(自分にとっても)楽しい思い出を残してあげたいと思ったのでした。
ぐりとぐらとぐる

結果的には現時点ではかなり効果があがっていると思います。
絵本を買って帰り、長男に渡すと飛び回って大喜びをしてくれます。その姿を見ると、本当によかったなぁと思うパパでありました。

これはパクリネタです。→
パクリ元の人がわかりません。すみません。m(__)m

Posted by paparacchi at 2004年10月20日 17:57 | Comments (6) | TrackBack(0) | 節約ランキング | このエントリーを含むはてなブックマーク


 
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