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冷凍ペットボトルで節電

DSC_9557.jpg夏になると冷たいお茶を飲む回数も増えます。それにともない冷蔵庫の扉も頻繁に開閉することに・・。
とくに夏休みになり子供が自宅にいるようになると、それぞれが一日何回も冷蔵庫を開け閉めしてお茶を出し入れすることになりますよね。
冷蔵庫の扉の開くと庫内の温度が上がってしまうのでその分電力を消費します。
ナショナルのHPによると、「冷凍室のドアをそれぞれ50回と、15回開閉させると、35回と8回開閉した場合に比べ、消費電力量が約6%増加した例があります。」とのこと。)
節電のためには冷蔵庫の扉の開閉はなるべく少なくしたいものです。

そこで我家が節電のために実践しているのが「冷凍ペットボトル」。
まず夜のうちにペットボトルにお茶を入れて冷凍しておきます。
そして翌朝一番にカチンコチンに固まったお茶を冷凍庫から取り出してダイニングテーブルの上にほおっておきます。
冷凍茶は徐々に溶けていくので、これで冷蔵庫を使わなくても一日中冷たいお茶がのめるというわけです。見た目も涼しくてグー。

写真は冷房をいれていない部屋での午後3時ごろのお茶。ペットボトルの中の棒状のものがまだ溶けてない氷の部分です。
息子と私二人分のお茶なので2Lでは少し足りませんが日中は冷蔵庫をあけることなく過ごせていますよ。

※ペットボトルは冷凍すると変形・破損の恐れがあります。今は冷凍専用ペットボトルというものもありますので、飲み物を冷凍する際は専用のペットボトルをオススメします。

Posted by jizou at 2005年07月29日 08:40 | Comments (7) | TrackBack(0) | 節約ランキング | このエントリーを含むはてなブックマーク


 
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