350日の節約生活

 
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腰痛なのに・・・。

ある朝目を覚ますと、体が動かなくなっていた。

なんじゃこりゃ?と思って起き上がろうとするものの、上手く起き上がれない。
よっこらせ、と体を横向きにして体を起こそうとしたところ、腰に激痛が走った。
アイタタタタ・・・これが寄る年波というものか・・。
二人も子供を産めばどこかガタがくるもんだ、なんて思いながらも、朝食を作って子供と夫を送り出さねばならぬ時間、痛いからといってゴロゴロしているわけにもゆかない。
ソロソロとなんとか起き上がり、洗面所で顔を洗おうと前屈みになったところにまた激痛が。
寄る年波なんて笑ってる場合じゃないぞ、これは。

しばらく様子をみていたが、現在体重10キロの次男坊を抱っこする毎日にどんどん腰痛はひどくなり、さすがたまらず整形外科を受診した。

何枚かレントゲンをとったあと診察室へ。
30代中ごろの医師は私のレントゲン写真を難しそうな顔で眺めていた。
・・・ヘルニアかな・・手術するのかな・・。
実家の母が椎間板ヘルニアで苦しんでいるということもあり、自分もそうなるかも、と半分覚悟を決めて臨んだ診察だったがやはりドキドキした。
先生が重い口を開いた。

「閉経してますか?」

・・・・。
はぁ?

先生、ワタクシこう見えてもまだ30代前半ですのよ。
どうして閉経するのですか?(今は30代で閉経する人も多いのか!?)
違いますけど、と憮然として答えると先生はレントゲンを眺めながら
「いや、骨がね、薄いんですよ。」
と説明してくれた。つまりは骨粗しょう症の疑いアリということだった。
産婦は子供の3ヶ月検診のときに骨粗しょう症の検査を受けられるので私も長男坊を産んだ後は検査したのだが、次男坊のときは面倒くさいのでうけなかった。
産後は骨がスカスカになりやすいのです。。。

とはいえ、腰痛の原因は骨の薄さではない。
あの、腰は・・と聞いたところ
「うん?あー、腰の骨は大丈夫。腹筋してね。」とあっさり流されてしまった。
すごい痛いんですぅー、腰が曲がらないんですぅー、と訴えてみたが、痛み止め出しておくので少し落ち着いたら腹筋しなさい、それより骨粗しょう症の検査してくだしね、とのこと。

結局ヘルニアだの坐骨神経痛だのそういった類のものではなかったようなので一安心。
処方してもらった痛み止めはあまり効かないが、湿布のお陰ですこしづつ腰も曲がるようになってきたようだ。
これでなんとか次男坊の容赦ない「ダッコダッコ攻撃」にも耐えられるというもの。
あとは牛乳ガンガンのんで骨を強くしてゆかねば。
いくらなんでも30代で閉経扱いはヒドイ・・・。これで本当に閉経したらあたしゃーどーなるんだ!?

Posted by jizou at 2005年09月06日 01:30 | Comments (12) | TrackBack(0) | 節約ランキング | このエントリーを含むはてなブックマーク


 
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