350日の節約生活

 
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アリを飼おうと思います。

ANTQUARIUM(アントクアリウム)ときどき、ヘンテコなものがほしくてほしくてたまらなくなる。
モノの価値というのは人によってさまざまなので一概にはいえないとはいえ、常日頃節約といいながらこんなものに4,000円近く払うのはやはりためらわれた。
けど、やっぱり買っちゃったよ、だってどうしても欲しくなったんだよ、ANTQUARIUM(アントクアリウム)

出先で見つけた超キレイなブルーのジェルみたいなのがつまった透明なケース。これなんとアリの飼育キットなのだ!
このケースの中にアリを入れるとモゾモゾとトンネルを作り、生活を始めるという。いままで見たくてもみれなかったアリの生活がバッチリ観察できちゃうという優れもの。
何しろスペースシャトルに乗って無重力状態でのアリの生態を観察するのに使われたアレ、ですよ、アレ。

小学生の頃だったかな、理科の授業でみたアリの飼育キット(薄っぺらい透明なケースの中に土を詰めてそこにアリを入れて観察するあれね)が欲しくて欲しくてたまらなかった。
市販されてなかったから自分で作ろうと思ったのだけど、当時の私はアクリル板の存在さえ知らなかったからこわごわガラス板を貰ってきてなんとか組み立てようとしたんだよね。
もちろんできなかったけど。

あれから20余年を経て、やっと手にいれることができた。ヤッホー。
しかも、このアントクアリウムは半透明なジェルを使っているので土とは違ってアリのトンネルがつぶさに観察できる。さらにこのジェルはアリが生きていくための必要な水分やエサにもなるのだから全くの世話いらず。
私はただ眺めていればいいだけ。ビバビバ!!
何しろ色がすごくキレイなんだよ。海を思わせるような青で、ここにアリがトンネルをどんどん掘ってゆくなんてアメージングだ。(こちらにアリ捕獲→トンネル掘り始めまでを詳しく書いてあります。

ANTQUARIUM(アントクアリウム)←横から見るとこんな感じ。それなりに厚みがあるのでアリの巣が三次元に見えるはずだ。
アントクアリウムには小さい長方形タイプ、私の買ったパノラマタイプ、虫眼鏡つきセットの3種類がある。
ちなみにパノラマタイプはリング状につなげることもできる!12個で!(そんなにはいらないよぉ。)

さぁさっそくアリを捕獲してこなければ。これから子供達と毎日アリを観察して暮らすのだ。
なんだかわからないけど楽しそうだ。^^

【アリの驚くべき世界】・・・説明書より
・アリは、キノコを栽培しアブラムシを牧畜します。
・アリは、ミミズも住めない賛成の土地を有機的に改善し生き返らせてくれます。
・アリは、非常に仕事熱心です。建設アリや看護アリなどの役割分担があります。
・アリは、ミーティングをしたりレスリングをして遊んだりします。
・アリは、仲間が死ぬと巣の外に墓こびだしてお墓を作って埋葬します。
・アリは、地球上に1京匹も生息していて、その1京匹の総重量は人類の総体重とほぼ同じです。
・アリは、自然界の外虫駆除チームとして、森林や畑を外虫から守ってくれます。

Posted by jizou at 2005年09月19日 23:37 | Comments (10) | TrackBack(0) | 節約ランキング | このエントリーを含むはてなブックマーク


 
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