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ケアンズ旅行記【4.クランダ鉄道】

今回の旅の目的のひとつがクランダ鉄道に乗ること。
世界の車窓からのオープニングで有名になったこのレトロな鉄道はケアンズ観光では人気の的だ。
我家も早起きしてケアンズ駅からクランダまでの1時間半の旅を楽しんだよ。

ケアンズ発は8:30分と9:30分の2本だけ。我家はがんばって8:30分に駅に到着することができた。
ケアンズ駅に行って窓口で切符を買う際、鉄道で往復するのもつまらないので(普通は片道しか乗らない。というか片道乗れば十分な鉄道なのです。)窓口の女性と相談して、帰りはスカイレールというモノレールで帰ることにした。
(スカイレールはカラボニカ駅が終点だが、そこからホテルまではバスで送迎してくれるというので問題なし。ただバスの本数はそれほど多くない。)
鉄道は大人片道35ドル。スカイレールはよく覚えてないけどずいぶん高かったような気がする・・。

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ケアンズ駅にて。窓口の人がとても親切^^車両はガラガラで快適

客車は木製のレトロなデザインで(本当に古いわけじゃないよ)旅してる~ってカンジ。すごくゆっくりゆっくり山を登ってゆくので車窓からの風景をのんびりと楽しむことができた。
長男坊は頭を窓から出して牛がいるだの馬がいるだの大喜び。次男坊は座席の上で大の字になって昼ね、夫と私は駅でかったロングブラック(←オーストラリアのコーヒーの呼び方)をすすりながら「平和だにゃー」とボケボケしてた。
この鉄道は観光ポイントにさしかかると英語でアナウンスが入り、スピードが落ちる。途中ホースシューベンドというポイントでは鉄道が180度ターンをするので先頭車両や最終車両が窓から良く見えて面白い。

IMG_0940.jpg線路が大きくカーブしているホースシューベンドで車窓から先頭車両の写真をとった。ホースシューとは馬蹄のこと。馬蹄のように線路がU字型にカーブしてるからだね、きっと。

そのほかにもストーニークリークという峡谷やバロン滝など下車して眺められるポイントもあった。
沢山の外国人観光客がわいわいキャッキャとビデオをまわす姿はとても賑やかで和やかで一緒にいてとても愉快だった。
とくに50代のいかついオヤジ10人くらいのグループが満面の笑みで記念撮影してる姿は思わず吹き出しちゃうくらいかわゆかったよ。

およそ1時間半、つかの間の鉄道の旅の末ついたクランダという小さな町はとてもこぎれいでのどかな場所だった。30分もあれば町全体を見て周れるくらいの広さ。
我々はバードワールドやバタフライサンクチュアリという鳥園や蝶園を見てまたもや公園で木登りをして帰途についた。
どこもよく整備されているのでベビーカーでも全然大丈夫だったよ。

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蝶がいっぱいのバタフライサンクチュアリクランダで食べた巨大バーガー

※クランダ鉄道に乗るには・・
現地ツアーが沢山あるのでそういうのに参加するのが一番手っ取り早い。クランダ鉄道+スカイレール+市内送迎のみのシンプルなものから、クランダ1日観光ツアーのついたもの、昼食のついたもの、など沢山ある。
ただ日本語の通じるツアーとなると、当然日本人だらけになるので「まるで日本みたい!」となるのは覚悟しなければならない。
我家はチビたちがいるのでスケジュールのきまってるツアーはパス。あまり欲張らないくらいが子連れにはちょうどいい。

Posted by jizou at 2005年11月13日 01:30 | Comments (6) | TrackBack(0) | 節約ランキング | このエントリーを含むはてなブックマーク


 
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