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Benesse教育情報サイト

benesse.gif我家の長男坊は4歳、まだまだ小さいけれど少しずつ文字を覚えたり計算を覚えたりと生活習慣以外の「学ぶこと」への興味も広がりつつある。
それにともない親の私も学校教育や家庭教育への関心を高めている。まわりの小学生ママに学校での様子や勉強の進み具合、家で勉強してる?とか塾はいつくらいからゆくもの?などついついいろんな質問をしてしまったり。
そんな中私が興味深く読んでいるのがBenesse教育情報サイトのコンテンツだ。中でも「教育NOW」は保護者の関心の高い現在進行形の問題を提起していて考えさせられることが多い。
たとえば「小学校英語の必修化、保護者の立場から気になること」では私も英語教育には思うことも多く「中学校へ進学してから後悔しないために 平均27.8点!?中学生の漢字の力」では子供たちの学習意欲の低下について恐ろしくなったりもした。
各々の記事へは読者がコメントをつけたりTBをうったりできるようになっているので他の保護者の意見が垣間見れるのも参考になる。

また「教えて親野せんせい!」というコンテンツでは「親力」で決まる!で有名な親野智可等先生が保護者から寄せられるさまざま相談へアドバイスをおくっている。
相談内容は子を持つ親なら誰しも経験したことがあるような内容なので思わずウンウンとうなずきながら読んでしまう。ここに掲載されているアドバイスが100%正しいとはいわないまでも問題解決のためのひとつの提案として参考になるところが多い。そしてなにより丁寧にかかれたアドバイスを読んでいるとなんだかほっとするんだよね。
(親野先生のアドバイスを読むためにはBenesse教育情報サイトの無料メンバー制度『教育発見隊』に登録する必要アリ。私はもちろん発見隊員)

時代の変化とともに学校教育も子供たちをとりまく環境も刻々と変化しつづけている。
「自分がうけた教育」を基準に考えていたら時代遅れもは甚だしいということにもなりかねない。
子供に正しい教育を施すためにも親は自ら教育の在り方を模索しなくてはいけないのかもしれない。

Posted by jizou at 2006年06月08日 07:50 | Comments (0) | 節約ランキング | このエントリーを含むはてなブックマーク


 
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