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公共サービスを使う(住宅編)

yen.jpg 月間15,000円

我家は賃貸の都民住宅です。都から毎月15,000円の補助をうけています。(実際は契約家賃から15,000円を差し引いた額が家賃として口座引き落としになる)・・・所得に応じた補助なので多い人は月に5万くらい補助をうけてます。
都民住宅のよい点は一応審査があるので、同じマンションに「スゴイ怪しい人」がいない点です。
またうちは今はなき「街づくりセンター」が運営していた建物なので作りも民間マンションと同じで設備などもしっかりしています。(コーシャハイム、とかそういう建物はモロ公社風で味気ない)
その他の利点は
・世帯人数の増加、収入の減少により補助金額が増加する
・仲介手数料、礼金、更新料が不要
などがあります。

都民住宅といっても管理人も常駐してますし、民間マンションとなんらかわりはありません。
賃貸派にはオススメだと思います。

都民住宅の空き状況や詳細情報についてはコチラに詳しくかいてあります。

その他にも公共サービスには結構「つかえる」ものがあります。
たとえば我が板橋区には
住替資金貸付というのがあります。
簡単に言うと、引越し資金と引越し先の家賃2か月分を区が貸してくれます。(もちろん無利子)それを2年以内に返済すると先に借りた家賃2か月分は返却しなくてよいというものです。つまり実質くれるわけです、新家賃2か月分!
もちろん申請基準はありますが、当てはまる人ならものすごいお得です!

その他
住宅資金利子補給制度というのもあります。
これは都の事業だったと思うので板橋区に限らずある制度だと思います。
この制度は(簡単に言うと)住宅ローンの利子の一部を区(都?)が出してくれるのです!すごいことです。書類を提出するだけでお金をもらえるんですよ!

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公共サービスは使わなければ損です。ただ問題はこういうサービスは向こうは宣伝していませんので自分で調べないとわかりません。各自治体にいろいろなサービスがありますので面倒くさがらずに調べてみましょう!

誤解される人もいますが、行政は振られた予算を消化したいので書類に不備さえなければ審査で却下されることはありません。テキは使ってほしがってるのです。(役所の各科は自分たちの存在意義にかかわるので多くの人に利用してほしいと考えています)
ちなみに板橋区の「住替資金貸付」は誰も知らないので利用者数が少なく遠くないうちに廃止されるのではないかと思います。(あるいは予算が削減される)


自治体のHPは定期的にチェック、税金はらってるんだから行政サービス・公共サービスはとことん使いたおしましょう!

Posted by jizou at 2004年2月24日 20:40 | 節約ランキング | このエントリーを含むはてなブックマーク


 
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