350日の節約生活

 
HOME » 5)SOHO・在宅で稼ぐ » 通信教育添削講師

通信教育添削講師

これは半年くらい前のお話です。

昔から人の答案にケチをつけるのが好きだった私。
添削の仕事なんて家でできるし、それほど難しくもなさそうなので応募してみることにしました。

添削の仕事となると通信教育をやっている出版社などが募集しています。
私の中で通信教育となると「Z会」なのです。高校生のときにはZ会の無茶な問題に必至にとりくんだものだ・・。で、Z会の会社増進会のHPを見るとちょうど社外スタッフ(添削講師)を募集していました。
早速履歴書を送って応募。

さすがZ会だけあって書類審査→一次試験→(場合によっては)二次試験、と採用されるのも大変です。何の根拠もなくいつも自信あふれる私は無謀にも高校3年生の英語の添削指導に応募しました。
書類審査はパスだったのですが、試験が・・。採点テストと学力テストとあったのですが、かなりアヤフヤな答えばかり書いてしまい、見事不採用になりました。あはは。
その後中学生の英語の添削にも応募したのですがやはり×。あとで小論文の添削に応募すればよかった・・なんて後悔しました。(これまた無謀)

でもやはりそれくらいしっかり試験してあたりまえです。実際に添削している人は「割りにあわない仕事だ」といいますが、私はやってみたいなぁ。
常時募集ではありませんがHPをチェックしていれば不定期で募集があります。(小学生の指導からありますので子供好きな方にもいいかも。)あと現在添削講師をしている人の紹介なら仕事ができるようです。
私の見た報酬基準は添削の先生としてはそれほど悪くなかったですよ。
機会があれば絶対リベンジで受かってやる・・・と心に誓っています。

あと進研ゼミの先生も気になります。いつも「募集の予定はありません」となっていますが、一度このサイトで募集しているのを見たことがあります。気長にまってれば募集があるのかしら・・。自分の子供の勉強を見るのにも役立ちそうだし、赤ペン先生にもなりたいなぁ。(確か研修とか結構受ける必要があったと思う・・)

体験談ではなくあいまいな感想で参考にならないですが、こんな働き方もイイよね。

ところが×な会社もあります。
WEBで見つけた会社なのですが、完全在宅の小論文講師を募集しているところがありました(地方の会社でした)。郵送で試験をうけたところ「非常に才能があって今後の活躍が期待できるが、弊社の論文講座を受講すれば完璧です。通常ウン万円のところを、あなたは才能があるので半分のコース受講だけで仕事につけます・・うんたらかんたら・・」というお返事をもらいました。
そういう商法なら最初から言ってくれよ。時間の無駄だ!
半額でも5,6万はかかったと思います。WEBサイトを見て結構しっかりしてそうと思ったのに残念です。(もしかしてまっとうかもしれないけれど、これじゃ疑われてもしかたないよね)
読んだその場で通知を破り捨てたことは言うまでもありません。

投資というのは確かに必要な場合もあるのですが、内職はリターンが少ないのでなるべくリスクをとらないようにしたいものです。
やはり知人の紹介というのが一番確実なのかもね。

Posted by jizou at 2004年3月 2日 16:29 | 節約ランキング | このエントリーを含むはてなブックマーク


 
当サイトは、Yahoo! Japanの【倹約・節約】および【レシピ】、All About Japanの【節約・やりくり】に登録されています。
・・・
当サイト内の文章、デザイン、画像の無断転載、複製はおやめください。
また各サービスなどの利用、入会等のアクションは個人の責任において行って下さい。
質問、広告掲載のお問い合わせなどはnomail1.gifまでお願いします。