350日の節約生活

 
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読者モデル

たまには雑誌でも読んでみよう・・・図書券が結構たまったので近所の本屋でMINEを買ってきた。
本当はもっと所帯じみた節約ネタ本が欲しいところだか、夫の手前へんな見栄があってファッション誌系にしてしまった。
MINEはVERYみたいに(私にしては)非現実的にハイソではないし、○○奥さんみたいにあまりに生活密着してないところがいい。
ほどほどにファッション、ほどほどに生活の知恵、ほどほどにインテリア、みたいな「ほどほど」加減が私みたいないい加減な人間にはぴったりだ。

ところでなんでもヤリタガリーナの私、実は04年度のMINEフレンドに応募したという隠された過去がある。ウシシ・・。
オーディションは去年の8月が9月だった(よく覚えていないけれど半そでで行った記憶がある)。
一応全国誌なので結構な応募があったと思うのだが、無事書類審査をパスした私はカメラテストを受けるべく講談社のある護国寺へと赴いた。
なんでまたそんなのに応募したかというと・・準MINEフレンドの副賞がキタムラのバッグだったから・・ああ、あさましや・・。

誤解がないように言っておくが、私は容姿端麗でもなければスタイル抜群のミセスでもない。どちらかといえば「あたしンチ」のおかあさん似の30代。身の程知らずも甚だしいオンナ。
ではなぜ書類審査にパスしたかというと・・・夫が写真を撮るのがうまいのだ。(うちには写真が山ほどあるので中にはこういう応募に使えそうな写真もあったりする)
書類審査というのは結局写真が勝負なので写真写りがよいとそれだけで通過してしまう。反対を言えばすごい美人でもボケボケ写真ではもちろんダメなのだ。
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【書類審査にうかる写真の撮り方】
・なるべく朝早い時間にとる(ムリなら夕方暗くなる前)・・・日の光は昼間は強くなりすぎるので強い影が出がち。朝方は光がやわらかいので顔の皺も映りにくいよ。
・背景がごちゃつかないように人物の後ろに大きな空間が出来るような場所でとる
(公園などがグー。とくに公園の緑などが入ると写真がきれいに見える)
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そんなわけで講談社に赴いてみると、カメラテストなどは午前と午後の2回にわけて行われるとのことだった。
私は午前の部に参加したのだけれど、20人くらいいたのかな?待合室に入ったとたん「しまった・・あまりにも場違いだ・・」猛烈に後悔したことは言うまでもない。
だってほどほどの雑誌だもん、ほどほどの人が集まってると思ったのよ、私みたいに。
ところが現場にはエライきれーな「おねーさん」たちがいっぱいいた。えー主婦雑誌じゃないのー!?(と思い込んでいた私)
いまさらあせってもしかたないので部屋の隅においてあるジュースを勝手に飲んだり雑誌をみたりかなりくつろいで、他の参加者に「ウチの子の話」をさんざんしゃべって適当に面接をうけて帰ってきた。うしゃしゃしゃ。ただの迷惑なオバサンだ。

帰りに図書カードとランコムの化粧品をお土産にもらえたのでそれだけで大満足。
結果はもちろん「ハシにもボウにもかからず」だったけど、久しぶりに面接などうけてそれなりに楽しかった。キレーなおねーさんたちも見られて刺激もうけたしね。
夫にはこのカメラテストのことは秘密にしておいたんだけれど、帰宅後事実を告白した。彼は笑っていたけれど明らかに「オメーは本当に図々しいな・・」という目をしていた・・。

さて今はデブ妊婦の私だが、出産後はがんばってやせてまた何かの「読者モデル企画」にこっそりと潜入してみたいものだ。
ウシシ・・。

Posted by jizou at 2004年3月24日 09:28 | TrackBack(0) | 節約ランキング | このエントリーを含むはてなブックマーク


 
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