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鉛筆の練習をしよう

kumon.jpg2歳8ヶ月ごろからだろうか、息子が絵本を読むたびに文字を指差しては「これは何?」「これは?」と問うようになった。
3歳ごろからひらがなを覚え始めるというのでそろそろ文字も教えたほうがいいのかな、と思っていたところに夫がくもん式の幼児用のドリルをかってきた。

2歳から4歳向けのテキストで主に「運筆力をたかめる」ための4冊。
くもん式の新めいろあそび(第1集)
くもんのそろそろお子さまにえんぴつ(ひらがな編)
くもんのそろそろお子さまにはさみ
くもん式のはじめてのひらがな(1集)

やってみてはじめてわかったのだけれど、クレヨンを持つのと鉛筆を持つのはずいぶん勝手が違うらしい。クレヨンでは上手に絵を書く息子だが、鉛筆となると力が入らないのかヘロヘロの線しかかけない。鉛筆がうまく握れなくてなんども持ち直して最終的にキレる・・・。うーむ、これは確かに練習しなければ上達しそうにない。

とりあえずテキストを一冊あたえて鉛筆の持ち方を教える。最初はヘロヘロだった線もだんだんスムーズに、鉛筆も何度も持ち直しはするもののきちんとした持ち方ができるようになった。
写真は「めいろあそび」。
結構複雑そうな迷路なのだけれど、何度か一緒にやってみると、ほどなくしてまったく迷わず迷路をクリアするようになった。
子供の学習能力というのはあなどれない。
で、簡単にクリアできるから1日に1冊終わらせてしまう。・・・1冊660円もするんですけど、コレ。
勿体ないので息子が練習している横で終了したテキストの書き込みを消しゴムで全部消す私。子供の筆圧はとても弱いので消しゴムでキレイに消える。

hiragana.bmp←表紙はこんな感じ。
どのテキストも大判のしっかりした紙で何回消しゴムしてもへこたれない。絵もかわいいよ。
息子は毎日「おべんきょうするー」といっては迷路やひらがなを書いている。
ひらがなは「あ」→「あひるのあ」 「く」→「くまのく」 「へ」→「へびのへ」という調子で半分んくらいは覚えた様子。でもこの読み方でゆくと「うし」は「うなぎのう、しかのし」となってしまう・・。
面白いけどね。
そのうち「うし」と読めるようになるのでしょう。

でもひらがなを見ながら「め」と「ぬ」が似てる、とか「ぬ」と「ね」が似てる、とか言うあたり結構感心させられるよ。
ママも前から似てると思ってたんだよねー。

Posted by jizou at 2004年7月14日 16:37 | Comments (5) | TrackBack(0) | 節約ランキング | このエントリーを含むはてなブックマーク


コメント (5)

karin:

すごいですね!!もうそんな事ができるんですか
何だか自分のお子は成長するのか、心配です
結構ママも言われたことないので、実感がわかないというか・・・一歳八ヶ月のお子なんですが
人と比べてはいけなくても、はやりスゴイ成長を見てしまうと・・・ありゃ!ヤバイのかぁ!!と汗が
今日もジャストで深沢さん(take2)の娘さんは、一歳七ヶ月で、歌を田中美佐子さんと歌ってました。しかも結構はっきりと・・・
明日から教育ママになろうかしら・・・
でも最近「乾杯」を覚えたんですが
本来の使い方ではなく、なんでもモノとモノを合わせて、乾杯と・・・・
しかも「ぱっぱーい」と言っています 笑

ジゾウ:

うちは最近やっと「かんぱーい」といえるようになりましたよ。ずっと「ぱんかーい」だった。
それに1歳ちゃんは何もできないよー。うちなんかしゃべりもしなかったよ。
2歳後半から突然いろんなことをしはじめたんだよ。
とくに数字を数えるのとパズルをできるようになったときはビックリした。気づかないうちにどんどん成長してるんだよね。
karinちゃんもお子ちゃまが2歳後半になったらパズルとかやらせてみるといいんじゃないかな?

でも何にしても絵本を読み聞かせるのはいいみたいよ。うちはなかなかしゃべらなくて心配したパパが一生懸命絵本を読み聞かせたらとたんにしゃべるようになったもん。(たまたまそういう時期だったのかもしれないんだけど)

うちもそのうち机に向かうのも嫌になる日がくると思うので、今だけ一緒に机に向かうよ。(^^
karinちゃんもお子ちゃまと沢山遊んでネ。
人と比べてはいけないけれど比べたくなる気持ちはよくわかるよ。うちの近所にもすごい女の子たちがいるからねー。
でも「うちの子が一番」なところに目をむけていたいよね。うちの場合「気の弱さ」は近所で一番だよ!あはは。

かんなママ:

こんばんは。
ホント、子供の学習能力はあなどれないよね。
それにしてもお兄ちゃん、迷路が出来るようになったんだね。スゴイ!
鉛筆かぁ・・。そういえば、我が家に鉛筆が見当たらない。
カンナはいつもお絵かきボードかボールペンだ。

公文ね、いいみたいだね。うちはパパさんが公文をすごく勧めてて、会社のおばちゃんに公文のカード一式のお古を貰ってきたよ。
最初はやってたんだけどね・・・、今は引き出しの中~。ハハハ・・。
なんせ飽き性な夫婦なもんで。これではイカンね!

ジゾウ:

鉛筆は練習しないと持てないぞー。しかも最初にきちんとした持ち方教えないと変な持ち方が身についちゃうから要注意!

迷路けっこう面白いからオススメ。子供にとっては遊びだからすぐ飽きちゃうとは思うけど鉛筆の練習にはなるよ。
うちはまだ迷路だけどゆきちゃんはすでに漢字くらい読めるかもよ??

二児の母:

 姉弟をもつ母親ですが、二人いると全然発達度合いが違いますね~。
 姉は3歳にして、ひらがな・カタカナ・小学一年生レベルの漢字をマスターし、日記(らしきもの)までつける達者ぶりですが、弟は3歳にしてやっと一語文というありさま。
 そんな二人に共通するのは、やっぱりクレヨン好き。
 鉛筆を持たせるとほおりなげてしまいますが、クレヨンだと楽しそうに線を書くのをみていると・・・・なんといってよいのやら。

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