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ガーラ青い海での陶芸作品

DSC_6849.jpg先日の沖縄旅行で泊まったホテルのそばにあった「ガーラ青い海」。塩作りの見学施設みたいなところのようなのだが、レストランやおみやげ物屋さん、塩作り体験、陶芸体験、吹きガラス体験などもできるなかなか楽しい場所だった。
せっかくだからと息子二人と私は陶芸体験にチャレンジ。私はろくろを回してコーヒーカップを、子供たちは手でせっせと粘土をこねくりまわしてシーサを作った。子供たちははじめての体験だったけれどとても楽しかったらしく異常な集中力を発揮してなかなかよい作品を作ってくれた。

そして旅から帰っておよそひと月、まちにまった我々の力作が宅配便で自宅に届いた。
息子たちの作ったシーサ(平面タイプ?壁にかざったりできる感じ)は沖縄の焼き物らしい色付けをしてもらって実にすばらしい作品になっていた。いやぁ息子たちの才能には母はただ感嘆するばかり。
向かって左側が長男坊(4歳)、右側が次男坊(2歳)が作った愛らしいシーサ、怖くはないがいかにも福を招き入れてくれそうだ。

DSC_6854.jpgそしてこちらが私の作ったコーヒーカップ。どこからどうみても湯呑みでしかないけれど、私にしてみれば取っ手のないコーヒーカップ。
その昔、益子に行った際やはりコーヒーカップを作ったことがあるのだが、焼きあがってみたら超ちっちゃいエスプレッソカップになっていて驚いたことがある。今回はそんなことがないようにと、かなり大きめマグを作ったつもりだったのだが焼きあがったものはやはりちょっと小さめの湯呑みになっていた。
しかし。
この形、この色。ああ、自分の才能が恐ろしい・・。(色はセンセイがつけてくれたんだった・・)
使うのはもったいないので当分かざっておこう。

旅は計画を立てるのが楽しい。実際に旅していろんな体験をできるのが楽しい。あとから振り返って旅の話をするのが楽しい。
沖縄から届いた自分たちの作品を眺めながら我家は旅の三度めの楽しみを味わっている。

※ガーラ青い海
読谷のむらさきむらの近くにある塩の見学施設。(だと思う。)
目の前にはその名のとおりの青い海がひろがる絶好のロケーション。レストランも少しあるのでランチやディナーを楽しむのもヨシ。我家はここで吹きガラス工房の猫(サンダーというらしい)と一緒にバーベキューを楽しんだよ。
名物なのかな、塩アイスというのがあるんだけれど本当にしょっぱくて甘くて不思議な美味しさだった。読谷にいかれるなら味わってみるのもよいかも。
ちなみにこの写真はガーラ青い海の芝生のあたりで撮ったもの。

Posted by jizou at 2006年7月24日 16:15 | Comments (0) | 節約ランキング | このエントリーを含むはてなブックマーク


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