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バージンココナッツオイル

バージンココナッツマッサージオイル

しばらく前から天然スキンケアオイル「バージンココナッツオイル」を使っています。
耳慣れない方も多いかもしれませんが、この「バージンココナッツオイル」とはその名のとおりココナッツから取れる油でポリネシアなどの南国では昔からスキンケアに使われているオイルなのだそう。
このオイル、天然成分100%であることはもちろんなのですが、製造過程でも熱や科学成分を一切加えてないという優れものなのです。
人工的に作ったものが即イコール「悪」というわけではもちろんありませんが、体につけるものはやはり自然なものが安心です。子供をもってから特にそんな風に感じるようになりました。

最初、バージンココナッツオイルを手にしたとき「これがオイル?」と少し不思議に思いました。
というのも瓶に詰められているのはオイルというより半透明の白い固体。クリーム状ですらありません。
ところが指先でその固体を少し削って手のひらにのせた途端にスーっと解けて液状のオイルに変化!
バージンココナッツオイルは25度までは固体なのですが、体温くらいまで高くなると完全な液体になるようで、肌に気持ちよく伸びるのです。
そして特筆すべきはその香り。
お菓子のような甘い甘い香りはゆったりとした南国の空気を感じさせるようで、気持ちまで和らげられるようです。

私はスキンケアよりも主にヘアスタイリング剤としてこのバージンココナッツオイルを利用しています。
私の髪の毛はとても細くいので乾燥するとパサパサとまとまりがなくなります。しかしセット力の強すぎるワックスやジェルを使うと髪の毛がべたついて困りモノなのです。
そこでこのオイル。手のひらでよく伸ばしたあとに毛先を中心に髪の毛に伸ばすと髪の毛の乾燥を防ぎ、パサついた髪の毛を艶やかにコートしてくれるのです。
手のひらについたオイルはそのままハンドクリームとしてしっかりと手に塗りこみます。特に指先のささくれや爪の保護に効果的ですよ。

そしてバージンココナッツオイルで気に入っているもう一つの製品が上の写真の「ラロ・ナ・ラナ」というマッサージオイル。毎日お風呂上りに膝下のマッサージに使っているのですが足のむくみを和らげてくれます。
これも常温では固まっていますのでボトルをお風呂のお湯に少しつけて中のオイルを溶かしてから使います。
適量を手のひらにとり、少し強め足首から膝に向かって筋肉をマッサージします。
最後に冷水でひきしめて終了。これで膝下の疲れがとれるんですよ。
水で流しただけではオイルは落ちませんので少しベトベトしますが、軽く水気をふくだけにしてしばらく放置しておくとしっとりとした肌に落ち着きます。
最初は液化したり固体になったりを繰り返して品質が悪くならないのか心配もあったのですが、バージンココナッツオイルは非常に酸化しにくく品質保持期限も長いのだそう。
まったくココナッツの魔法とでもいうべき不思議なオイルなのです。

スキンケアからヘアケアまでと用途も広く、成分も安心なため小さな子供のいる家庭でも家族全員で使えるのがうれしいです。
夏季限定でトライアルサイズも販売されていますので興味のある方はチェックされてみてもいいかも。
南国の優しさを感じるそれは素朴なオイルですよ。

▼商品の詳細はバージンココナッツオイル専門店『COCOWELL』をご覧ください。

Posted by jizou at 2007年5月14日 20:46 | Comments (0) | TrackBack(0) | 節約ランキング | このエントリーを含むはてなブックマーク


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