350日の節約生活

 
HOME » 8)節約無駄話 » シェル・ペンダントライトにご用心

シェル・ペンダントライトにご用心

シェルシャンデリアある日、照明屋さんでみつけたシェル・ペンダントライト。白い丸いシェルがいくつも連なってシェードを作り、電球の光をうけて優しい陰影を作る姿に一目ぼれした。
パントンのファンシェルのなんちゃってバージョンだと思うのだが、それでも十分美しいなぁと思った。

早速お店で品番を控え、ネットで一番安いお店を探して注文。(一目ぼれしてもお店で即買いすることのできない貧乏性・・。)
届いたライトはいらつくほど丁寧にシェルが梱包されて設置にはずいぶん時間がかかったものの、寝室の雰囲気は俄然シックになった。
「やっぱり私ってハイセンス(死語?)」なんてひとりほくそ笑んだものだ。

ところがこのシェル・ペンダントライト、実は大きな欠点があった。というのも、コレめちゃくちゃうるさいんだよ。(--メ
軽いシェルがいくつもついているので少しでも風が吹くとシェル同士がぶつかってシャランシャランとそりゃあ賑やかだ。
しかも貝殻特有のちょっと甲高いような音だからどの部屋にいてもよく聞こえる。
まぁ、まだ昼間はよい。
問題は夜だ。

なんといってもこれは寝室の照明。
寝苦しい夜に窓でも開けようものなら静まりかえった真っ暗な部屋の中でシャラシャラシャラーとうるさいことこの上ない。
扇風機は言うに及ばず、エアコンにいたっては冷風は天井付近を通り抜けるので風がシェルを直撃、一体何事?というくらいうるさい。
大きな音ではないがよく通る音なので非常に勘に触る。
想像してほしい、寝入りばなの幸せな瞬間にガラスが触れ合う音のような、茶碗が割れるときのような、そんな音が絶えず頭上からするのだ。ナニコレ嫌がらせ?
とはいえ見た目は確かに美しいライトなのだし、処分するのは忍びない。
かくして我家はここ1年、寝室ではあまりエアコンや扇風機をかけられないとう事態におちいっている。
・・・シェルライト節約法とでも名づけておくか。

照明にまさかこんな落とし穴があったとは。本物はうるさくないのかなぁ?それともこの音を含めて美しいと思うべきなのか?
なんにしても我家ではあと10年はこの「シャラシャラシャラーン」とお付き合いせなばならぬ。

Posted by jizou at 2007年7月27日 15:13 | Comments (0) | TrackBack(0) | 節約ランキング | このエントリーを含むはてなブックマーク


コメントを投稿

 
当サイトは、Yahoo! Japanの【倹約・節約】および【レシピ】、All About Japanの【節約・やりくり】に登録されています。
・・・
当サイト内の文章、デザイン、画像の無断転載、複製はおやめください。
また各サービスなどの利用、入会等のアクションは個人の責任において行って下さい。
質問、広告掲載のお問い合わせなどはnomail1.gifまでお願いします。