350日の節約生活

 
HOME » 2)うちの節約術 » 主婦の生命保険を考える

主婦の生命保険を考える

結婚して専業主婦になったのを機に、それまで入っていた自分の生命保険を解約しました。
それ以来生命保険には入っていなかったのですが、子供が二人になり私が病気になるとそれなりに出費がかさむことになるのでこのたび小額の保険をかけることにしました。
生命保険のかけ方は考え方が色々ですが、主婦の場合は結構シンプルに決められます。

まず私の場合遺族補償は必要ありません。私に万が一のことがあっても夫の収入があれば生活は大丈夫。
必要なのは入院時の補償です。怪我や病気で入院した場合、我家はまだ子供たちに手がかかるので自分の治療費に加えて家事育児を手伝ってくれる人を雇わねばならなくなります。
またガンにかかるリスクはどうしてもある上に医療費も高額になるのでそこは厚くしました。
しかし逆にその他のオプションは全く必要ありません。きちんと貯蓄してゆけばいざという場面にも対応できると思います。

私は保険には貯蓄性を求めないので掛け捨て型で自分の好きなように組み立てられるDIY生命保険にしました。
1年掛け捨てで毎年プランが見直せるのも便利ですよね。(私の場合遺族補償を最低額にしてあるのであまり見直すこともないかもしれませんが・・。)

補償内容は
・遺族補償500万(←医療保険に入る場合の最低補償額です。)
・入院1日5,000円(1日目から)
・ガン1日10,000円
これで今年の保険料は月々3,000円ちょっとになりました。

私はDIY保険ですが、県民共済なども保険料が安く(2,000円くらい)シンプルな内容ですので検討の価値があると思います。私の周囲では、若い頃に入っていた保険を解約して共済などの掛け捨て型の保険に入ったという話をよく聞きます。

保険を考える上で一番大切なのは自分がどれだけ補償内容を理解できているか、ということにつきると思います。
保険やさんの持ってきてくれる保険プランはプロが作っただけにいろんなリスクをカバーしていて立派に見えますが、自分の人生そんなにリスクがあるだろうか?と思うと余分なオプションも結構あるんじゃないでしょうか。。
万が一、のことを心配しすぎて保険料を無駄に払っていないか、面倒だけれどたまには保険も見直す必要があると思います。
(特に結婚したり、子供が生まれたり、家を購入したりした時は見直し時です!)

家計のスリム化には流動費ではなく固定費を削るほうがずっと効果があるといいます。
中でも保険料は生涯的にみるととても大きな支出ですので、無駄なく無理なくかけてその分貯蓄に回したいですね。

生命保険はシンプルなのがイイ。「1年組み立て保険」
私はWEBで保障額と保険料をシミュレーションして資料請求しました。簡単に自分の必要額がわかるので面白いです。

Posted by jizou at 2008年4月 7日 11:45 | Comments (0) | TrackBack(0) | 節約ランキング | このエントリーを含むはてなブックマーク


コメントを投稿

 
当サイトは、Yahoo! Japanの【倹約・節約】および【レシピ】、All About Japanの【節約・やりくり】に登録されています。
・・・
当サイト内の文章、デザイン、画像の無断転載、複製はおやめください。
また各サービスなどの利用、入会等のアクションは個人の責任において行って下さい。
質問、広告掲載のお問い合わせなどはnomail1.gifまでお願いします。