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二段ベッドきたる

二段ベッドとうとうこの日が来てしまった。
かわいい子供達と離れる日。いつまでも手元においておきたかったけれど、男の子だもの、いつか独立する日が来ることはわかっていたワ。オヨヨヨ・・・。

いや、そんなに大袈裟な話ではもちろんない。
長らく懸案だった二段ベッドを先日とうとう購入したのだ。
我が家ではベッドを並べて家族で一緒に寝ていた。子供と一緒だと暖かいし、何よりも子供に触れているのはとても気持ちがいい。
親としてはもうしばらくこんな状態でいいかなーと思うのだが、客観的に考えると小学2年生の長男坊はそろそろ一人で眠るべきにも思える。

ベッドを一台子供部屋に移すとか、布団をひくとか、どうすればよいか色々考えてみた。
子どもの将来は「寝室」で決まるも読んでみた。
結果、なんだも兄の真似をしたがる次男坊のことも考えて、二人で一緒に寝れるように二段ベッドを購入することにきめたのだ。

母は少し(いや、かなり)寂しいが、子供達は「二段ベッド」の響きに大喜び。
しかし一口に二段ベッドといってもさまざまなタイプがある。値段だってピンキリだ。
あちこちの家具屋さんやホームセンターを巡り、ネットでも散々しらべて、熟慮の末我が家はオクモト 棚付2段ベッドに決めた。
予算の3万円は見事にオーバー。。。orz
でもとてもしっかりした作りと明るい色とデザインが私の好みだったんだよねー。
子供達は枕元に棚があることが絶対条件だったので、子供達の要望もクリア。
予算オーバー分は不要品を一斉処分して捻出しようっ!

どちらが上の段で寝るかで一悶着あったものの、お互いの場所が決まると二人ともいそいそと棚にお気に入りの本を並べていた。
あまりにも沢山並べるのでそのうち就寝中の子供の頭の上に崩れおちそうな気がするよ。
でも自分だけのスペースは子供達にとってとても大切な場所みたいだから好きにさせておこう。

次男坊は結局一人では眠れなくてパパと一緒に二段ベッドで窮屈そうに寝たり、母のベッドに潜り込んだりを繰り返している。
一方長男坊はというと、独り寝が予想以上に快適らしく、時にはベッドで本を広げたまま寝ていたりもする。
子供と一緒にいることは親にとっては快適だけれど、子供にとってはだんだん窮屈に感じるんだろうな。

子供達の成長は嬉しくもあり、寂しくもあり。

Posted by jizou at 2009年11月 6日 12:37 | Comments (0) | TrackBack(0) | 節約ランキング | このエントリーを含むはてなブックマーク


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