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恐るべししまじろう

小さなこどもがいる家庭ならご存知のことだろうが・・。ベネッセ主宰の幼児教育講座の「こどもチャレンジ」に登場のしまじろう。彼の威力は本当にスゴイ。

うちの2才の息子も「こどもチャレンジプチファースト」時代(1才~)からの受講者だ。
ことの始まりは実家の兄嫁の一言。
「しまじろうをやってる子はね、乱暴なことしないのよ」
初めて育児で右も左もわからなかった私にこの一言は大きかった。何もできなくてもいい、とにかく優しい子供に育てたいとそれでけを願っていた私はこの一言にとびついた。

こどもチャレンジはなんといっても受講費が安い。我家は一括で年払いにしているが、そうすると月々1,533円の支払いということになる。光熱費を少し節約すればひねり出せそうな金額だ。
付録のおもちゃがいろいろついてくるのもいい。野放図におもちゃを与え続けるのも問題だし、おもちゃを選ぶのも新米ママには難しい。これでトイザラスとも疎遠になれる!そう考えたのだ。(実際はそんなの全然ムリで未だトイザラスと離縁できない我家)

よくなかったらいつでもやめられるしー、なんて始めた「こどもチャレンジ」だったけど、それはとっても甘い考えだった。
しまじろうの威力はスゴイのだ・・。
反抗期が入りはじめた息子、「お買い物行こうよ」「イヤ!」「お風呂はいろうよ」「イヤイヤ!」「ねんねよー」「イヤーギャー!」永遠に続くイヤイヤ攻撃。
どうしようもないときはしまじろうパペットに頼ることになる。
片手にしまじろうをはめて「あれ?しまちゃんはお風呂でピカピカするぞー」としまじろう。すると「ウン、ピカピカするぞ!」と気持ち悪いくらい素直に従う息子。
大変助かるのだが・・・母としては微妙に複雑だ。「かーちゃんよりしまじろうかいっ!」
こうなるとこどもちゃれんじをやめるどころではない。
毎月末になる玄関のインターホンがピンポーンというたびに息子は「あたらしいしまじろうかな!?」と言って玄関に走ってゆくのだ。
その姿を見るたびに思う。恐るべししまじろう・・・。

さて、そんな中しまじろうが英語講座にも進出したというので早速資料をとりよせてみた。
対象は4歳~5歳。実家の姪たちが楽しそうに「ココパッド」という教材で遊んでいる姿を見てちょっと興味を持ったのだった。
義姉は「英語は絶対にやらせたいけど、お教室は高いしね。これなら2ヶ月に一度で3,990円だもん」とベネッセのセールスマンみたいなことを言っていた。(まんまと興味をそそられた私も私だが・・)

届いたのは「おやこえいご」のおためしビデオ。封筒にしまじろうの絵があるだけで息子は「あーあたらしいしまじろうだ!コレ見る!」と異常なテンション。
「面白くないよ、コレ。」と言っても無駄だ。実際ビデオの中には親向けの説明とかあって2才の息子にはちと向かないと思うのだが、彼にしてはそんなことはどうでもいいらしい。
何しろ「しまじろう出演」なのだから・・。
結局数回くいいるようにビデオを眺めて満足した様子だった。内容どうこう以前にこれだけ子供の興味を引くのだからやはり「おそるべししまじろう(英語バージョン)」といわざるを得ない。。

まだちょっと早いのだけれど、案外これいいかも・・。(母親の私もベネッセに洗脳されつつある)
とりあえず実家の姪たちを見て考えることにしよう。あとはこのVHSがDVDにさえなってくれれば・・。

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こちゃれ234*60/040217

Posted by jizou at 2004年03月28日 09:02 | TrackBack(0) | 節約ランキング | このエントリーを含むはてなブックマーク


 
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