350日の節約生活

 
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200円の価値

相変わらず生協で食品の配達をお願いしている我が家。何しろ産後4ヶ月は個別配達料が無料ということなので利用しない手はない。今週も何を買おうかしら~ん、とカタログを開いたところこんなチラシがはさまっていた。

「平和カンパ協力のお願い」
こどもは、それぞれの運命を背負って生まれてくる。選ぶことのできない運命に、チャレンジを続けるこどもたち。彼らの笑顔を取り戻すため。どんなことができるだろう・・

貧困や紛争に苦しむ地域の子供たちへの募金の呼びかけチラシだ。
一口200円。生協の商品を頼むのと同様の方法で募金ができるらしい。なかなかよろしいシステムである。
いい人ぶるわけではないけれど、私はこの手の募金には少ないながらも協力することにしている。たった200円、でももし日本国民全員が募金したならなんと200億超だ。200円増税してその分を有益につかってくれるなら私は文句ないぞ、純ちゃん。
まぁそんなこともできないだろうから、個人的に募金に協力したい。しかし街頭募金はどうにも身元が怪しくて申し訳ないのだが「あなたが信用できません」という理由で×。テレビ特番のドキュメント後の募金呼びかけなどは是非参加したいしダイヤルQ2をつかって募金システムは非常に便利だが何しろ我が家の電話はダイヤルQ2にかからない・・・。
募金の意思はあってもなかなかアクションに移せないのが私の現状だったりする。

というわけで今回は少ないながら200円募金することにした。で、チラシを見るとなんと募金先の団体ごとに注文番号が違うではないか。よくみると6種類もあるぞ。
・イラクのこどもたちへ
・チェルノブイリのこどもたちへ
・ネグロスのこどもたちへ
・世界のこどもたちへ
・ベトナムのこどもたちへ
・アフガン医療支援活動
・・・・どれかを選ぶわけにもゆかない。イラクの子供たちへ募金をしてネグロスにはしないというわけにもいかない。というわけで各200円、計1,200円なりの募金をした。

この募金はそれぞれの地域で活動する支援団体に渡されるということ。NGO団体の問題については悩ましい点も多いようだが、そんなことを気にして二の足を踏んでいては結局何もできない。この支援団体が善意の募金を有益に利用してくれることを祈るのみだ。

2歳と0歳の息子を前にして母は思うよ。
私の200円がほんの少しでも君たちのような子供を守る力になればいいなと。

Posted by jizou at 2004年07月17日 20:23 | Comments (0) | TrackBack(0) | 節約ランキング | このエントリーを含むはてなブックマーク


 
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