350日の節約生活

 
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ストーカー電話

先日長いこと連絡をとっていなかった友人A氏に電話をする必要のあった夫。
もう使われていないかな?なんて思いつつもA氏の携帯電話に電話すると、「ツーツーツー」と話中のような音が聞こえてきた。
私は携帯電話に明るくないのでこれが「話中」なのか「現在使われてない番号」ゆえなのかは知らないが、とにかく相手は出なかったのである。
夫が別の友人に電話してA氏の携帯電話番号を確認したところ、やはり番号はかわっており、最前にかけた電話は持ち主がいない、あるいは違うということが判明した。

ところが。

その直後、夫が間違えてかけた番号から電話がかかってきたのだ。
しかも1コールで切れた。
「!?」
夫も私もすっかり驚いてしまった。
でも世の中携帯電話の着歴に異過剰に反応してしまう人もいるということだからこういうこともあるのかな。
私としては『件の番号は、彼氏に振られたばかりの女の子のもので、夫からの着歴をみて「これもしかして元彼の新しい携帯じゃない?」なんて妄想して、コールバック。でも話す度胸はないから一応自分アピールのためにワンギリ』なんてストーリーを考えたりしてみた。
・・・妄想狂なのは私のほうだ。
「間違い電話にワンギリでコールバックしてくるなんて・・これじゃ下手に間違い電話もできないね」なんて夫と話していたんだけど。

その夜、その電話からのワンギリ電話は数十回に及んだ。

用事があるならちゃんと話せばいいのに、何回も電話をしてくるその神経がわからない。
ただの間違い電話と説明しようにもワンギリなので電話に出ることもかなわない状態だ。
というかこうなると怖くて電話なんか出られない。
その日以降ワンギリ電話は毎日かかるようになり、うっとうしくなった夫はそのストーカー電話主の番号に着信拒否設定をした。
しかし電話がならないだけで、ストーカー電話主のワンギリコールが途切れたわけではない。
不思議なものでこうもしつこく電話をされると妙な親しみが生まれる。たまに電話の回数が少なかったりすると「どうしたんだろうね、病気かな?」なんて変な心配をしたりしている。
しかもこのワンギリ、夜11時から朝6時まではかかってこないのだ。
どうしてなかなか常識的なストーカーではないか。
それとも早寝早起きのストーカーなのだろうか・・・。

みなさま。
くれぐれも間違い電話にはご注意ください。
そして私たち夫婦とともに、このストーカー電話主の心に一日も早く安息の日が訪れることを祈ろうではありませんか!

『早く次のターゲットが見つかりますように。アーメン。』

Posted by jizou at 2005年02月01日 15:30 | Comments (5) | TrackBack(0) | 節約ランキング | このエントリーを含むはてなブックマーク


 
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