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MT3.1Xの予約投稿

 このブログは自前のサーバーで運営していて、サーバー管理は私paparacchiことjizouのダンナが行っているのですが、サーバー専用機ではなくいわゆる普通のPCをサーバーとして使っているだけなので、たまには機械が壊れちゃったりして大変なことになったりするわけです。
 ウチのサーバー
少し前のエントリーにもあったように、1月の終わりごろハードディスクがカラカラと音を立てながら壊れてしまい、完全にデータはなくなってしまって部品交換&再構築をしたわけです。
 実は半年ほど前にも壊れたことがありアヤシイとは思っていたのですが、なんとなく使えていたので大丈夫みたいだなぁと思っていた矢先の出来事でした。中途半端に動いていたので一応残ったデータはありましたが、完全にはバックアップがないところからの復元はかなり難しいものがありました。いろいろと紆余曲折と試行錯誤の結果ここまで復旧することができました。

 どうせならばこの機会なので、ついでにMTが2.661だったのをアップデートしてみました。復旧時から更にバージョンアップして現時点での最新バージョンで3.15をいれています。(このアップデートにより、予想に反してすべてのエントリのURLが変わってしまい、直接ページにリンクを張っていただいたところからはリンク切れをしてしまいました...。)
 3.0からは正式に日本語版が出たことと、いくつかの機能が追加されていることが特徴ですが、大きな機能追加のひとつとして指定日投稿っていうのがあります。呼んで字の如くですが、エントリーをあらかじめ書いておいて指定した時間にアップデートするという機能です。
 jizouが言うには、これには何やらMTだけでなくサーバー側での設定が必要なのでやって欲しいとの事。Movable Type User Manual: 上級者向け機能を見てみると、指定のスクリプトをcronで動かしてトリガーを設定しなさいというものでした。
 ”上級者向け機能”って割りには簡単な設定です。suExecの場合はそのユーザー権限でのシェルで"[PTH TO MT]/tools/run-periodic-tasks"が動くスクリプトを書いて(auto_entry.shなどとして)、"%crontab -e"して"0,15,30,45 * * * * [PTH TO MT]/auto_entry.sh"などと設定するだけです。
やり方は違いますが、このあたり→http://mugifa.net/cron/cron_xrea.htmlに詳しく書いてありますので、やりたい人は参考になると思います。
ホスティングの場合は使えないことも多いようですが、せっかくのMT3の新機能を使えないというのはさびしいのでMT3への移行とともにホスティングサーバーを変更するのもいいかもしれませんね。
(紹介されている http://xrea.com などはこの機能に対応しているようです。)

ということで、テストを兼ねて本投稿を予約してみようと思います。
うまくエントリーされていたらテスト完了です。

 

Posted by paparacchi at 2005年02月03日 16:00 | Comments (0) | TrackBack(0) | 節約ランキング | このエントリーを含むはてなブックマーク


 
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