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不幸のメールをもらったら

私が購読しているメルマガに地元警察署のメールニュースがある。
地域周辺でおきた事件・犯罪の情報や子供たちを犯罪から守るための呼びかけがメインのメルマガだが、これが私の防犯意識を高めるのに一役かっている。
なにしろ「○月○日に隣町の2丁目でサムターンまわしで空き巣が入った」なんて情報はひどく現実的なのでで「うちも気をつけなくちゃ!」と強く意識するには大変効果的なのだ。

で、そのメルマがに今回はこんな内容が書かれていた。
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不幸のメール(チェーンメール)の処理方法について!

 「不幸の手紙」によく似た「不幸のメール」の相談が警察署に寄せられています。

 「不幸のメール」には、「このメールを10人に回しなさい。万一止めると、殺害しに行く。」などと書かれています。

 このようなメールが届いた場合、無視することが最善ですが、どうしても気になる方は、日本データ通信協会が公開している転送用メールアドレスにメールを送信してください。

1 dake001@docomo.ne.jp 6 kuri001@t.vodafone.ne.jp
2 dake002@docomo.ne.jp 7 kuri002@t.vodafonene.jp
3 dake003@docomo.ne.jp 8 kuri003@t.vodafone.ne.jp
4 dake004@docomo.ne.jp 9 shika001@ezweb.ne.jp
5 dake005@docomo.ne.jp 10 shika002@ezweb.ne.jp
※ 6~10番は転送しにくい場合があります。
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私は不幸のメールなるものは受け取ったことがないし、仮に受け取ったとしても内容を読むことはないし、仮に仮に読んだとしても気にすることはないだろう。
しかし確かに気持ちのよいものではないので気になって警察に相談する人も多いのかもしれない。
それにしてもわざわざ不幸のメールの転送先まで指定してくれるとは警察もずいぶん親切だね。
実際にそのアドレスに転送する、という行為にどれほどの意味があるのかと私なんかは不思議に思うけど、厄払いみたいなもんなのかな。。
(で、ここに転送すると転送元のメールアドレスがリストされてどっかに流出したりするんじゃないの~なんてうがった見方を一瞬してしまうが、そういうことはないと協会HPには書いてあるので信用することとしよう。)
この転送用メールアドレスに送られたチェーンメールの数はH17年12月時点で5万通を上回るというのだからなんとも困った人の多い世の中だ。

でもさ、不幸のメールなんてとにかく相手にしないでサクっと削除しようよ。
そんなものに少しでも煩わされる、それこそがこのメールがもたらす唯一の不幸なのだから。

Posted by jizou at 2006年02月28日 09:11 | Comments (2) | TrackBack(0) | 節約ランキング | このエントリーを含むはてなブックマーク


 
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