350日の節約生活

 
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禍福はあざなえる縄の如し

かふく 1 [禍福]

〔文〕 災いと幸福.

▼~はあざなえる縄(なわ)の△如(ごと)し
災いと幸福は,より合わせた縄のようにめぐるものである.
三省堂WEB Dictionaryより

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昔の人はうまいことを言うよな、ってよく思う。つまんないことで落ち込んだり、ちょっとしたことで喜んだり、気がつくといつもプラスマイナスゼロになっているもんだ。
いまどきじゃ、あざなえる縄、なんていってもイメージがわかないかもしれないけれど、ワラジを編む人が藁を両手でこすり合わせて縄をよってる感じかな。

禍福は確かにあざなえる縄のごとしだけど、あざなわなければ禍でも福でもないただの日常だ。
混沌とした幾億もの単なる出来事が個人のフィルターをとおして禍となり福となるのだ。
自分におっての禍が他の人にとっては福であったり。
禍があったからこそ福が手に入ったり。
人間万事塞翁が馬、災い転jいて福となす、だ。

まぁ何がいいたいかというと、落ち込むことがあってもその分イイコトがあるはずだ、って話。
転んだら目の前に100円落ちてた、みたいな。
がんばれ、自分。

Posted by jizou at 2006年09月22日 00:04 | Comments (4) | 節約ランキング | このエントリーを含むはてなブックマーク


 
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